リバースエンジニアリング
リバースエンジニアリングを利用した
3Dプリンターでのモデル作成
お手製粘土細工からリバースエンジニアリングを利用して3Dプリンターでモデルを作成するまでの手順をご紹介します。
➀3次元測定器で元の製品をスキャン
高精度な360°全方位スキャナーでスキャンデータを作成します。
➁専用ソフトでCADデータに変換
スキャナーの専用ソフトで一旦CADデータに変換します。
➂高精度最新ソフトで精度の高いCADデータに変換
②のデータは表面が粗い為、最新ソフトを利用して形状を整えます。
その際データが上手く繋がっていなかったり、形状等に狂いがある部分を
検証、修正します。
④3Dプリンター用にデータを変換
③のデータでは3Dプリンターが動きません。
3Dプリンター用のデータ(STLデータ)に変換します。
➄3Dプリンター品完成
④のデータで3Dプリンターを動かして完成します。
弊社ではABSでの3Dプリンター品が作れます。
※このSTLデータが必要な方は問い合わせページまでお申し付けください。
無料でお送りします。
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